Profile
斎藤孝太郎(チェロ,作曲,編曲,プログラミング)
1975年12月2日北海道札幌市で生まれ湘南で育つ。
日本大学芸術学部音楽学科卒業。
椎名林檎、アンジェラ・アキ、Jazztronik、クレイジーケンバンド、ゆず、倖田來未、Crystal Kay、DIE(ex.hide with Spread Beaver)、浅岡雄也(ex.FIELD OF VIEW)、田村直美、ACE(ex.聖飢魔Ⅱ)、石川俊介(聖飢魔II)、ROLLY(すかんち)、小畑ポンプ(すかんち)、defspiral、そうる透、和佐田達彦(爆風スランプ)、富樫春生などの録音及びLIVE演奏、PV出演、テレビ出演など多数参加。故 小川文明とは『文太郎』というDuoで長年活動していた。2015年の松居慶子のJAPAN Tourに参加。
第17回コクーン歌舞伎にチェロの即興演奏で参加。故中村勘三郎と共演。WOWOWで放送される。第81回アカデミー賞外国語映画賞作品『おくりびと』では本木雅弘のチェロ指導を行う。台湾ドラマ『流氓蛋糕店/ショコラ』では主演の長澤まさみ にチェロ指導を行う。また、KOHAKの『Zipangu』が挿入曲として使用されている。(※2016年にKOHAKを脱退)
日本のエレキチェロの第一人者であり、エレキチェロのメーカーNS Designの日本人チェリストとして唯一の公認アーティストとなる。
https://thinkns.com/artists/ns-design-artist-kotaro-saito/
NHK大河ドラマ『どうする家康』など多くのTVドラマや映画の劇中音楽にエレキチェロで参加、。
2014年に縄文土器の文様を音符に変換して音楽を作る方式を発明。
新潟県の津南町農と縄文の体験実習館 なじょもんでは「なじょもん縄文親善大使」に任命される。縄文プロジェクト『JOMON MUSIC of the EARTH』の活動を正式に開始。新潟をはじめ、長野や秋田など全国各地の縄文土器の音楽を依頼されコンサート活動を行う。
2005年、トンガリキッズで徳間ジャパンよりメジャーデビュー。
(オリコン4位、サーマーソニック、Mステ、ゴールドディスク大賞など。)
2009年、P-VINE RecordsよりB-ClubでCDデビュー。
2010年、Midi CreativeよりアンクルボーイでCDデビュー。
2017年にSAI MUSIC SCHOOLを設立。代表。
台湾、エストニアなど海外での音楽活動も行う
現在は、ソロ、BLOID、WaSa-B、Hubrisを中心に活動している。
愛犬家。プロレス愛好家。DDTプロレスリングを応援している。
所有しているエレキチェロは
・原田ヴァイオリン製 4弦
・原田ヴァイオリン製 5弦
・NS Cello CR5(5弦)
・NS Cello CR6(6弦)
・NS Cello NXTa5(5弦)
・ZETA Jazz Standard
・Alter Ego 4弦(貸与)
・YAMAHA 電子チェロ
